【メンタリズム】悪用厳禁!!DaiGoに学ぶメンタリズム恋愛の絶対法則【出会い編】

メンタリズムとは

メンタリズムとは、

心理学をベースに生み出された人の心をコントロールする技術です。

メンタリズムで有名な人といえばメンタリストのDaiGoさんですね。

テレビやニコニコ動画、You tubeなど幅広いメディアで活躍されていますよね。

今回は、

メンタリストのDaiGoさんの著書「メンタリズム mentalism 恋愛の絶対法則」から

恋愛の成功法則を紹介したいと思います。

この恋愛の法則を学ぶことで、

私は合コンやコンパといった出会いの場で、活躍することができるようになりました(笑)

 

最強の恋愛ツール

「メンタリズム mentalism 恋愛の絶対法則」からの一文を引用します。

人の心を読んだり、人の嘘を見破ったり、人の心を誘導するメンタリズムのテクニックは、恋愛ツールとして最強です。〜途中省略〜くれぐれも悪用厳禁です。

みなさんもぜひ活用してみて下さい。

 

 

出会い編

本著では出会いで大切なことは、第一印象で相手にいい印象を与えることであると述べています。

今回は、「出会い」の場で効果的なテクニックを中心に紹介してゆきますね。

出会いの場で効果的なテクニック12選

  • アイコンタクト
  • 好意の返報性
  • 相手を惹きつける座り方
  • 共感
  • グラステクニック
  • ボディタッチ
  • 目の合わせ方
  • バックトラッキング
  • 話術
  • YESセット NOセット
  • アンビバレンスの法則
  • アンダードッグ効果

では、ひとつずつ説明してゆきますね。

アイコンタクト

本著ではアイコンタクトで「ひと目惚れ効果」を狙うと紹介されています。一目惚れをした人は、無意識のうちに相手の目を5秒から7秒間見つめているそうです。

つまり、

5秒以上相手を見つめることで、相手に特別な感情を与えることが可能であると述べています。

アイコンタクトの効果をについてもっと知りたい人は別の記事を読んで見てください。⇛アイコンタクト

好意の返報性

恋愛の初期段階では「好意の返報性」が働く事がわかっています。

そのため、自分を認めてくれたり、褒めてくれた人のことをよく思ったり、好きになったりすることは自然な行為です。

つまり、

「好意を抱いている」ということを相手に伝えることは大切なことであると述べています。

「好意の返報性」についてもっと知りたいひとはことらからどうぞ。⇛もっと知る

相手を惹きつける座り方

店内の様子が見渡せる位置に男性は座りましょう。

なぜならば、

店の様子がすべて見渡せてしまうと、従業員の動きや運ばれてる料理などに興味がいってしまい、目の前の相手への興味が薄れてしまうからです。

そのため、本著でおすすめしている座り方はこのようになります。

壁に向かって90度に配置されたテーブル席で、あなたが入り口や厨房を向いて座ること。

共感

ミラーリングは相手しぐさを真似ることによって、共感や信頼感を与えることができます。

ミラーリングは恋愛心理学で詳しくのべていますので、

以下の記事を参考にしてくださいね。⇛ミラーリングについてもっと知る。

グラステクニック

グラスの位置は心理的距離を表しているので、積極的になっても大丈夫か判断してくれます。

具体的な方法はこちらからどうぞ。⇛グラステクニックの具体的な方法は?

ボディタッチ

ある心理学の研究によると、客の肩や手に自然な形でボディタッチをするウェイトレスは、そうでないウェイトレスよりも高いチップを貰えたといいます。

つまり、

ボディタッチをすることで、相手に好感を与えることができます。

目の合わせ方

目がよく合う人って気になりませんか?

一目ぼれ効果を与えるのに、

相手の目をじっと見つめるという方法があります。

この方法のほかに、何回も相手と目を合わせることで、相手に自分の興味を持たせることができます。

バックトラッキング

バックトラッキングとは、ミラーリングと似た作用をし、言葉を同調させることで、相手に親近感を持たせます。

この方法では、相手が言ったことをオウム返しのように言い返し、親近感を演出します。

話術

メンタリズムは話術にも使えます。

声のトーンや話し方、言葉使いを他の人と少し変えるだけで、相手に特別感を与えることができます。

YESセット NOセット

YESセットとは、人間は何度も同意をしていると反論しにくくなる特性があります。

つまり、

何度も肯定していると心理的な壁が消え否定しづらくなるということです。

使用例

例えば、

デートの約束をしたい場合は、その会話の前に3~5回あいてのYESを引き出す会話をしましょう。

「天気がいいですね」⇒YES 「暖かいですね」⇒YES 「そろそろ連休が始まりますね」⇒YES・・・・・・・・「また会いたいね」⇒YES・・・

といった具合で、誘ってみましょう!

逆に

落としにくそうな相手の場合は、

NOセットで攻めてみるとよういかもしれません。

つまり、

小さな否定を繰り返すことで、YESセットとは逆に肯定しづらい雰囲気をつくりだし、相手が否定することで結果的に自分の要求を受け入れてしまいます。

アンビバレンスの法則

アンビバレンス(ambivalence)とは、ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことです。

アンビバレンスの法則を使用したテクニックでは、

相手のコンプレックスを褒めるといいでしょう。

つまり、

相手が認識していることを褒めるのではなく、相手が気づかないようなことを褒めるようにしましょう。

アンダードッグ効果

アンダードッグ効果とは、弱っている人を見ると助けたくなってしまう人間心理のことをいいます。いわゆる負け犬効果ですね。

恋愛においても自分の弱いところを相手に見せることで、相手の同情や善意を引き出す手法になります。

アンダードッグ効果はこちらの記事が詳しいのでどうぞ⇒もっと知る

以上が「出会い」で使える恋愛テクニックは終わりになります。

今回紹介したテクニックは「仕掛ける」ようなテクニックばかりですね。

恋愛はデートだけでなく様々なシチュエーションがあり、そこで使用できるテクニックも多く存在します。

恋愛でうまくいかない時に、ちょっとしたテクニックで上手くいくこともあるので、

一度試してみてはいかがですか?

あわせて読みたい

前回、DaiGoさんの著書「メンタリズム 恋愛の絶対法則」から、初めて出会った相手に役立つ心理学テクニックを紹介しました。
メンタリストDaigoの著書「メンタリズム 恋愛の絶対法則」から学ぶ恋愛ツールの紹介も、いよいよ今回が最後です。 見逃し...

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