悪用厳禁!!メンタリストDaiGoに学ぶ恋愛メンタリズム【誘導編】

前回、DaiGoさんの著書「メンタリズム 恋愛の絶対法則」から、初めて出会った相手に役立つ心理学テクニックを紹介しました。

今回は、出会った後、相手をデートに誘う時に役立つ心理学テクニックを紹介します。

相手を惹きつける恋愛テクニック7選

  • 秘密の共有
  • パーソナルスペース
  • 相手の記憶に残す
  • 誘導
  • バインド
  • ドア・イン・ザ・フェイス
  • アセンブリ

デートに誘うには相手を自分に惹きつける必要があります。そのためには、上で紹介した心理学テクニックが役立ちます。

これから詳しく説明しますので、気になる相手をデートにうまく誘えない人は役に立つと思いますよ!

秘密の共有

人を惹きつける特効薬は秘密を共有することです。友達や知人の秘密を共有すると親近感がわきませんか?

例えば、「ここだけの話、実は・・・・」、「〇〇さんだけには教えるんだけど・・・」なんて言われたらどうでしょうか?

つまり、相手と秘密を共有することで、相手の心を自分にグッと近づけることができます。

パーソナルスペース

仲の良い人とそうでない人では接する距離が違います。すなわち、相手によって物理的な距離は違います。本著では下記のような方法を推奨しています。

引用開始

「親しくなる→距離が近くなる」という図式が一般的ですが、人間の修正や特性を利用して相手の無意識に暗示を入れるメンタリズムでは、この法則を逆手にとります。つまり「親しくなりたいなら、距離を詰めろ」です。


引用終わり

また、男性と女性のパーソナルスペースの形が違うことには注意が必要です。

男性のパーソナルスペースは逆三角形で女性のは縦長の楕円形になります(下図参照)。

つまり、女性に近づくときは、横から近づく方が効果的ですね。

ナンパが上手な人ほど女性に声をかけるときに、後ろからではなく横から声をかけています。

パーソナルスペースの形のイメージ
引用:みんなの心理
( minnanoshinri.com )

パーソナルスペースをもっと詳しく書いた記事があるので、こちらの記事をどうぞ!

⇒排尿時間とパーソナルスペースの関係

相手の記憶に残す

謎めいた人に興味が惹かれませんか?ドラマや漫画を見ていてTo Be Continuedってでたら、続きが気になったりはしませんか?

人は続きが気になる生き物です。そのため、相手の記憶に残す方法としては、帰り際や電話の終わりでは、必ず話の途中で切り上げるようにします。

そうすることで、相手は後ろ髪をひかれた状態になり、「また会いたい」「また話たい」といった気持ちになります。

誘導

女性が使うと最も効果的な誘導方法があります。それは・・・

「彼女、いるの?」って聞いてみてください。このフレーズを気になる男性に使うと男性は色々なことを考えてしまいますよ。

「なぜ、そんなことを聞くのか?」「自分に気があるのか?」「特に意味はないのか?」などなど色々なことを考えてしまって、あなたのことが気になってしまうでしょう。

「彼女、いるの?」 は魔法のフレーズです。

バインド

エリクソン博士(※)が催眠療法のために使用したダブルバインドのテクニックを紹介します。ダブルバインドは、相手にYESの中で選択をしてもらう方法です。

※ミルトン・エリクソン

ミルトン・エリクソンは、催眠療法家として知られる精神科医、心理学者。アメリカ臨床催眠学会の創始者で、初代会長も勤めた。アメリカ精神医学会、アメリカ心理学会、アメリカ精神病理学会などのメンバー。晩年は催眠の臨床性・実践性向上のため、精力的にワークショップを開き世界各国を行脚した。

参照:Wikipedia

エリクソン博士の催眠療法ではこの本に詳しくかかれています。

バインドを使ったデートの誘い方

ダブルバインドを使ったデートの誘い方はこのような感じで行うとよいでしょう。

デートに誘うときに「ご飯を食べに行こうよ」と誘うのではなく、デートに行く前提で「ご飯を食べに行く?それとも、映画を見に行く?」といったように、YES前提で誘うようにしましょう。

ダブルバインドを使ったデートの誘い方は下の記事に詳しく書かれています。

ダブルバインドのもっと詳しい使い方はこちらから

ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイス は最初にハードルの高い要求をしておいて、その後にハードルの低い要求を受け入れさせる方法です。

「今日ご飯行かない?」と急に言われても困ってしまうけど、その後に「じゃあ、週末は?」と聞けば、要求が通りやすくなりませんか?

アセンブリ

アセンブリとは配置のことで、人間はイメージや記憶を頭の中で立体的に配置しています。

例えば、良いことは右上だったり、悪い経験は下だったり記憶を立体的に配置しています。何かを思い出す時に、上をむいたり下をむいて考えていませんか。

アセンブリを利用したテクニックは、話の中で良いイメージや記憶のことを話ているときに、相手がどこを見て話しているか、または、どの方向をみて思い出しているかを確認します。

そして、気になる相手の「良いイメージ」が右側だったら、その人の視界の中で自分がいつもその位置にいるようにします。斜め上であればその位置に自分がいるようにします。

そうすることで、相手の良いイメージに自分を投影でき、「自分=良いイメージ」と認識させることができます。

最後に・・・

以上が相手を誘うときに有効な心理学テクニックになります。デートに上手に誘えない時や、成功率を上げたい時に使ってみて下さいね。

詳しいことは下記の図書に書いてあります。中古だと数百円で購入できるので、十分に元は取れますよ!

応援よろしくお願いします。


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