【解決法】初対面でのコミュニケーションが苦手な人を助けます!

初対面での接し方は恋愛だけでなくビジネスにも重要です。初対面でのコミュニケーションのとり方によって相手があなたともう一度会いたいと思うか、そうでないかが決まります。

今回は、初対面での接し方を間違ってしまう人の特徴とその対処方法を紹介します。

初対面での会話がうまくいかない人の特徴

1.自分が一方的に話してしまう人

自分のことばかり話してしまうと相手から距離を置かれてしまい、会話がうまくつづきません。

2.会話のキャッチボールがうまくできない人

会話を続けることができず、なんとなくぎこちない雰囲気でコミュニケーションをとってしまうと相手からの印象があまりよくありません。

会話がうまくいかない人の共通点は?

会話のキャッチボールができない人の共通点は、自分のことに意識が向いてしまっているということです。

初対面でのコミュニケーションにおいては、自分のことを相手にアピールしがちになりがちです。その結果、自分のことばかりに意識がいってしまい相手には防衛本能が働いてしまいます。

例えば、初対面の店員さんからいきなり商品を勧められたら、身構えたりしちゃいますよね。

初対面で好印象を残す方法

3セット理論を意識したコミュニケーション

3セット理論によると、人は3回目の出会いまでにその人の印象を決定づけてしまいます。そのため、相手に良い印象を与えるには3回のうちどれだけ相手に良い印象を与えるかがポイントとなります。

3回の出会いの内、初対面の出会いは重要でそこでの失敗は挽回するのが難しいですよね。初対面で悪影響を与えてしまうと、挽回の機会もないまま2度と会うことができない事態になってしまうかもしれません。

ラポールの形成

初対面で好印象を残すにはラポールの形成を目指します。

ラポールとは信頼関係のことで、相手と信頼関係を形成することができれば、安心感が生まれもう一回会ってもいいという意識が生まれます。

信頼感を生み出すYES

ラポール形成には会話の中で5つ肯定する言葉を言うことを意識しましょう。つまり、会話の中で5つ「yes」というような会話をしましょう。

具体的な言葉としては、「そうですね」、「なるほど」、「分かります」、「すごいですね」といった言葉を意識して使うようにします。

5回ほどこのような肯定的な言葉を繰り返せば、相手の防衛反応も薄れてゆき不安が解消されます。

信頼性を上げる「返報性の法則」

会話の中で5つのyes集めたら、「返報性の法則」を利用して相手との信頼関係を深めましょう。

返報性の法則

相手が話したことを繰り返したり、要点をまとめて伝えることで自分が相手の話しをきちんと聞いていると意識させます。そうすれば、相手はあなたのことを自分の話しをしっかり聞いてくれる人であると認識するので、安心感が高まります。

会話で使える「希少性の原理」

初対面の人と何を話してよいか分からない人も多いと思います。そのようなときは「希少性の原理」を使うとよいかもしれません。

希少性の原理

会話の中で偶然の一致を探すようにしましょう。

例えば、趣味や出身地が同じだと親近感が湧きませんか?

共通点は会話の糸口となります。その共通点が珍しいものであれば会話も弾みますよね。

出身地を聞かれたときに、東京という共通点があるよりも例えば、淡路島出身という共通点がある方が珍しいので親近感がありませんか。

オーディオブック
AUDIBLE

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする