押してもだめなら引いて見よう! 「嫌い」ということで「特別な存在」になるための心理学テクニック

「意中の異性」に自分が相手のことを好きであることを何度もアピールしても振り向いてくれなかった経験はありませんか?

告白をして何度も振られたことはありませんか?

それでもどうしても相手を振り向かせたい場合は、一度、逆のことをすればうまくいくかもしれません。

ここでは、好意をどんなに相手に伝えても振り向いてくれない時に使用する心理学テクニックを紹介します。

「リアクタンスの原理」を利用することで相手を自分に振り向かせることができる

「リアクタンスの原理」とは人は自分の選択は自分で決めたいという欲求を持っており、それが制限されると逆の行動をとろうとする原理です。つまり、人は相手から強制されてやらされることに反発します。

小さいころに勉強をしなさいといわれると逆に勉強したくなくなった経験はありませんでしたか。また、相手にあなたは「・・・」だからと決めつけられると、反射的に違うと否定したりしませんか。

つまり、「リアクタンスの原理」を利用すれば相手を自分に振り向かせることができます。

では、「リアクタンスの原理」をどのように使用すればよいでしょうか?

好意を何度も伝えても振り向いてくれない相手には逆に嫌いになったことを伝えてみましょう。あなたが好意をいだいている相手は天の邪鬼な性格の持ち主なのかもしれません。

普通、人は好意をもたれればその相手に興味を持ちますよね。でも、天の邪鬼な性格の人は好意を持たれると逆の態度をとってしまうんです。

まさに押してだめなら引いてみましょう!

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