【サウナ・スパ健康アドバイザー】が教える              知っておきたいサウナ・スパの健康知識

アラフォーとなり、体のあちこちが痛くなってきたsuzukiでございます。

最近は、サウナ・スパにはまって受験し、取得しました。

サウナ・スパ健康アドバイザー

サウナ・スパ健康アドバイザーとは?

公益社団法人 日本サウナスパ協会が設立した認定資格です。

お風呂やサウナで健康になる秘訣を学べます

そこで、今回は疲れているあなたのために、

腰痛もちのあなたのために、

健康になりたいあなたのために、

サウナ・スパで

得られる良い効果を紹介します。

※スパとは温泉のことです

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サウナ・スパで得られる良い効果

疲労がとれてすっきりする

集中力が上がる

肩凝り・腰痛・眼精疲労がやわらぐ

美肌になる

以下、参考文献です。

サウナ・スパ健康アドバイザー公式テキスト

医者が教えるサウナの教科書

お風呂で得られる良い効果

お風呂に入ることで、温熱効果・水圧作用・浮力作用の

3つ効果が得られます。

温熱作用

入浴によって体が温まり

皮膚の毛細血管が広がって血流がよくなります。

そして、新陳代謝が高まり

体内の老廃物や疲労物質が取り除かれます。

水圧作用

お風呂に入ることで体に水圧がかかります。

そのため、手足にたまった血圧が押し戻され

血液やリンパの流れが良くなります。

浮力作用

浮力が働き、体を支えている筋肉を休ませることができるので、

体全体がほぐれます。

お風呂でリラックスする方法

リラックスしたいときはぬるま湯がベスト!

夏なら38~40℃ 冬なら41℃くらいのぬるま湯がちょうどいいよ!

ぬるま湯につかると、脳内の副交感神経が刺激され、

体を緊張から解き放ってくれます。

逆に熱いお湯42℃以上だと、

交感神経が刺激されるんで、心臓が刺激され

エネルギッシュになります。

もっとお風呂でリラックスしたい人へ

■

ぬるま湯につかると、リラックスできるのはわかりますね。

次は、もっとリラックスできる方法を教えます。

アロマでリラックス効果UP

それは、アロマバスです。

ラベンダーやカモミールなどのエッセンシャルオイルをお湯に

入れます。

そうすると、香りの成分が鼻から脳へ伝わり、自律神経やホルモン系に作用し、

リラックス効果を高めてくれます。

あとは、炭酸ガス系の入浴剤を使用すると、

温浴効果を高めることができます。

私が使用してるのはコレ

コスパと使いやすさで選びました

冷え症に効く入浴法

冷え性の人は、38~41℃のぬるま湯に

20分以上入浴することが効果的!

なぜなら、ぬるま湯にゆっくりつかることで、

体の芯までしっかり温めることができるので、

血流の流れがよくなり血行が促進されます。

肩凝りに効く入浴法

  1. ぬるま湯に10分間つかる
  2. 肩に湯をかける
  3. 熱めのシャワーを首に当てながら、首をゆっくりまわす
  4. 熱めのシャワーを肩にあてながら、肩をまわす

これらを5~10回おこなうと、肩こりに効果的!

ポイントは血流をよくすること!

サウナで得られる良い効果

サウナに入ると、新陳代謝が活発になり、

汗をかくことで

乳酸などの疲労物質や老廃物が対外へ排出されます。

高温のサウナに入ることで、

血流が増したり体の各器官に機能亢進が起きます。

肉体疲労の回復

サウナに入ると血流が増し、酸素の摂取量が増え疲労物質が排出され、

疲労回復が促進します。

肩凝りや筋肉痛に効果的

肩凝りや筋肉痛はどうして起こるか?

それは、筋肉の緊張や血流不足が原因。

なので、サウナに入って血流がよくなれば、肩こりや筋肉痛も

緩和されるよね!

高血圧・低血圧の人にも

熱いサウナと水風呂に交互に入る交代浴。

これを行うと、血圧が正常に戻ります。

サウナに入って、一時的に血圧は上昇し、そのあと、

血管が拡張することで血圧が低下します。

美容にも!!

サウナに入ると、血管は拡張し、水風呂で血管は収縮します。

この交代浴をおこなうことで、血管調節の働きがよくなり、

皮膚の生理機能が活発になります。

これが、美肌に効果的!!

さまざまなサウナの入浴法

サウナの入浴法は、温冷交代浴、低温浴、くりかえし浴、高温短時間浴の

4つの入浴法があります。

温冷交代浴の効果

肩凝りや筋肉痛に悩んでいるいる人、血圧に悩んでる人にオススメです!

かくいう私も高血圧なので、この温浴交代浴をよく使ってます。

サウナに入ることで、疲労物質が体外へ排出されます。

また、血管も拡張し血行がよくなります。

さらに、水風呂に入ることで血管が収縮するので、サウナと水風呂を

交互に入ることで血圧を正常に戻す効果がありあます。

温冷交代浴の方法

熱めのサウナに8~12分入る。

次に水風呂に入る。

これを2~3回繰り返します。

たったこれだけです。

※サウナに入ると喉が渇くので、水分は十分とってくださいね。

低温浴の効果

不眠症の人やストレスが溜まっている人にオススメ!

低温のサウナにゆっくり入ることで、神経を鎮め緊張を和らげてくれます。

緊張がほぐれれうことで、あなたを快適な睡眠へといざなってくれることでしょう。

低温浴の方法

サウナ室の温度が低い場所(サウナ下段)へ座り、15~20分入浴する。

サウナから出たら、2~3杯の水をかけ安静にする。

※サウナ室は高い場所に座るほど、高温になります。

低い温度のサウナを体験したい人は、サウナ室の下段に座るようにしましょう!

くりかえし浴の効果

減量したい人にオススメ!

サウナに繰り返し入ることで、多量の汗が出るので体重を落とすことができます。

くりかえし浴の方法

お風呂でよく温まります。

高温サウナ(サウナ室の上段に座る)に10~15分入浴します。

休憩します

高温サウナに8~12分入浴します。

これを3~4回繰り返す。

こうすると、たくさん汗をだすことができますよ!

高温短時間浴の効果

神経系の疲労で悩んでる人にオススメ!

高温サウナに入ることで、交感神経を刺激し神経調節能力を高めることができます。

高温短時間浴の方法

熱いサウナに短時間入浴する。

これだけ!

サウナに入る前の注意点

食後のサウナはやめよう!

食後は消化系に血流が集中するので、サウナにはいると

血流が分散され健康上よくありません。

また、満腹だとサウナに入っても快適な気分は味わえません。

飲酒のあとも危険なのでやめましょう!

俺的サウナでととのう方法

まずは、体を洗います。

次に、サウナ室へ入室。

入浴時間は8~12分を目安にする。15分以上は逆に疲れてしまうので注意。

サウナをでたら、足に水をかける。そのあと、全身の汗を水で洗い流します。

そして、静かに水風呂にはいりましょう。

体が冷えたと感じたら、水風呂を出て外気浴します。

これを3回くりかえすと、

ととのいます!!

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